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LGBTの間で話題になった流行語大賞

ノンケの人には聞きなれないゲイ、レズの間で流行ったワード2015年版

第1位:シャイニーゲイ
誰にも後ろめることなくゲイやレズ人生を充実させた人たちのこと。 高収入の同性愛者やSNSなどで同性愛者をアピールしている。
キラキラリア充な人たちをさす言葉。 その対極には『オイリーゲイ』がある。

第2位:同性愛者パートナー制度
ゲイ、レズ、トランジェンダー問題に対して世界から遅れをとる日本ですが、ついに東京都渋谷区を筆頭にパートナー制度が承認されました。経済効果では、LGBT向けの結婚式や住居プランなど、およそ数百億円にまで登ると予想されています。
パートナー制度承諾書

第3位:マッスルカフェ
店員がガチムチのマッチョだらけで、腹筋や上腕二頭筋を触りたい放題♪ 元々はノンケの女性向けのサービスだったが、ゲイ男性向けの店舗数も急激に増加中♡
マッスルカフェ

第4位:五郎丸歩(ごろうまるあゆむ)
ラグビーワールドカップでの日本代表の活躍により、ドラマスクールウォーズ以来のラグビーブームに沸く日本。イケメンでマッチョなラガーマンに騒ぐ日本女性たち! しかし騒いでいるのは何も女性だけでは無かった! 日本代表でエースの五郎丸あゆむ選手は、もろにゲイウケする顔立ち! 今新宿二丁目のゲイバーでは、いつ五郎丸選手が遊びにくるのか話題になっているようですww 
五郎丸ポーズ

第5位:漫画 弟の夫 
ゲイ漫画界の巨匠でもある田亀源五郎先生が手掛ける、ゲイをテーマにしたコミック漫画。
ノンケの人向けのゲイの世界をリアルに描いた作品で、新刊が発売される度に売り切れ続出。 文化庁メディア芸術祭マンガ部門最優秀賞を受賞しました。
ゲイアートの巨匠 田亀源五郎作品

第6位:映画 イミテーション・ゲーム
本当に実在をした、ゲイの天才数学者であるアランチューリングの半生を描いた映画。
主人公であるアランは、リンゴに青酸カリを注入して服毒自殺をしたが、ディズニー映画の白雪姫を真似したことは有名である。
アカデミー賞受賞作 
第7位:ソフレ(添い寝フレンド)
友達以上恋人未満のゲイやレズ関係をさす。草食系のゲイ男子やレズ女子がたどり付いた『添い寝関係』 他にも「ソフトな関係から始めたい」という口説き文句にもなる。
添い寝フレンド

第8位:OUTinJAPAN
有名な写真家を起用して、今後5年間で合計一万人のLGBTポートレート撮影を目指す一大プロジェクト。

第9位:アジアンペアポーズ
中国の有名タレントが、軍訪問の際に記念撮影をした時のポーズ。それがアジア圏のガチムチゲイたちがセルフ撮影する際のポージングとして定着。日本で行われたゲイのクラブイベントで流行になった。

第10位:ダイバーシティ
LGBTの人材と企業を結び付ける考え方。

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